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名前の理由

  • 2008/08/14(木) 23:55:57

ニャン斗兄弟がやってきた2006年8月13日、お台場にあった北斗ミュージアムという『北斗の拳』のイベント会場へ参上した師匠達。

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数日後。興奮も冷めやらぬままに、3匹の仔猫は『ケンシロウ、トキ、ラオウ』と名付けられたのでした。


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どう見ても極悪顔のジャギ様…ではなくて
OH!ケンシロウ!あなたはどうしてケンシロウなの?
その理由はじゃな…


ケンシロウの名がケンシロウの理由
・黒髪だから
・3匹の仔猫の中で、1番小柄で痩せていたから
・孤独…よく1匹でぽつんと離れている(控えめ)

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ラオウの名がラオウの理由
・茶髪だから(テレビアニメのラオウは黒髪なのだが…)
・額にM字がある(眉間にシワ柄)
・1番やんちゃで、ケンシロウに与えたごはんをよく横取りしていたから

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トキの名がトキの理由
・白髪まじりだから
・3匹の中で1番優しそうな顔立ちだから
・ヒゲ面だから(口元に泥棒ヒゲの柄がある)


…と、まぁこういう理由で名付けた訳であります。

ニャン斗兄弟の名前の由来、お解かりいただけましたかな?

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まだ解らないじゃと?


解せぬ者はこれらをじっくりとご覧なされ。
 

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降臨から2年…

  • 2008/08/13(水) 00:00:00

本日8月13日は、ケンシロウとトキ、そしてラオウのニャン斗3兄弟が初めて我が道場の門を叩いた日であります。

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ケンよ、うぬは覚えておるかの?


2年前のこの日。
ケンシロウとトキが野良の母猫に連れられてやってきたのは、まさしく宿命なのでありました。

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ガリガリだった仔猫は、師匠のらっくを見習って、大食い選手権バトルの特訓を…。
その結果、厚い肉を身にまとう事に成功し、立派にたくましく育ちましたぞ。

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「猫用ベッドがキツイぜ!」



幼き頃のトキ、生後およそ3ヶ月。
やんちゃ小僧、初めての修行の様子じゃ。
(BGMが流れるので注意じゃぞ)



ニャン斗の修行に終わりはない。
これもまた、ニャン斗道場に入門した宿命なのじゃ!

らっく乱るる時ニャン斗現れり! 【後編】

  • 2008/04/23(水) 20:59:22

ニャン斗のルーツについて。
忘れた頃に続編じゃ。

前編はこちらをご覧下され。

20080423_01.jpg
生後5ヶ月。堅あげポテトより大きく成長。


2006年。
野良猫から通い猫となったニャン斗3兄弟とその母猫らーちゃんは、
徐々にワシと河童師匠に心を開いていった。

のび?ん 開いた!
20080423_02.jpg
でかくなったな、小僧。態度がな。


「そろそろ避妊去勢手術を計画せねば」という2007年正月明けの事。

なぜだかラオウがご飯に口をつけずに元気がない。
「明日も食べなかったら病院に連れて行かねば」
しかしラオウはその夜から姿を消してしまった。

さらにその翌日、元気に見えた母猫のらーちゃんまでもが姿を消してしまう。

毎日、朝ご飯と夕ご飯を欠かさず食べに来ていたのに。
「何かおかしい…」

翌朝、ベランダで雨に打たれ、ずぶ濡れでうずくまるケンシロウとトキの姿を見たワシは、ようやくこの異常事態に気が付いた。

「なぜ雨を避けてご飯を待たないのだ!?」
「ニャン斗一族は弱っていたのだ!!このままではケンとトキもいなくなってしまう!」

すぐにケンシロウとトキを室内に入れるが、
ケンシロウはご飯を口にする元気もなくなっていた。

急いで近所の動物病院へ連れてゆく。

キャリーバッグを持っていないのでこの箱に入れて…。
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ケンシロウは、重度の疥癬(皮膚病)と低体温で危険な状態になっていた。
獣医に「もう駄目だからそっとしておいてあげて」と宣告されてしまう。


ケンシロウは死兆星を見た。


ラオウも母猫らーちゃんも死兆星を見て旅立ったのか?
既に昇天してしまったのかもしれない。
何故もっと早く気付いてやれなかったのか。
今でも悔やまれる。

道場に戻ったワシらは、湯たんぽでひたすらケンシロウを温め続けた。
体が温まった事で、疥癬からくる痒みが増したのか
ケンシロウは自ら毛をむしり取りハゲ猫になってしまった。

「来い、ハゲヤロー」
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黒猫からグロ猫に…。
今だから言えるが、これではケンシロウではなくジャギではないか。嗚呼…。


トキはケンシロウが休むベッドにずっと寄り添っていた。
その美しくもせつない兄弟愛に涙する師匠達であった。


数日後。
師匠達の介護のかいもあり、ケンシロウの瞳に映る死兆星は消えた。


「うぬらはもう通い猫ではない。ワシの養子じゃ」
「我が道場の正式な伝承者じゃ」



ニャン斗兄弟、ケンシロウとトキ。
今ではすっかりたくましくなり、その暴れぶりは世紀末覇者並みである。

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無理矢理美しくまとめた所で、ニャン斗のルーツ編 

次回、「怒りのケンシロウ、きさまは断じてトキではない!」。
また忘れた頃に…。

ペットボトルにも屈さぬ拳猫たち

  • 2008/03/17(月) 22:30:15

「猫はペットボトルを嫌う」と言い出したのはどこのどいつじゃろう?

それは、ニャン斗兄弟には決して通用しない技であった。


幼き日のラオウとケンシロウ(♀)
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↑うぬぅ…なんだかくつろいでおる感じ!?


これらのペットボトルは、道場引越しの際に外に溢れてしまった荷を
漢猫どものスプレー攻撃から防御する為の術であった。

なんとなく「効き目がないかも?」とは思っておったが…。


幼きニャン斗3兄弟と慈母星らーちゃん
20080317_01.jpg
↑枕にして寝ておるし!


ああ、そうじゃ。真に受けたワシの負けじゃ。


ペットボトルの中身はこの後もれなく唐辛子の苗へ…。
今日より明日に役立ったのでこれでよしとしよう。

らっく乱るる時ニャン斗現れり! 【前編】

  • 2008/03/06(木) 00:39:37

師匠と弟子猫、共に眠ってばかりでブログの更新もままならぬまま季節は巡り…。
ケンもトキも相変わらず元気に「食う寝る特訓」の毎日を送っておりまする。

本日はニャン斗のルーツを振り返ってみると致しましょうぞ。
かなりの長編となるので前後編に分けて綴りますぞ。



時は2006年6月下旬の黄昏時。
ワシは我が家の庭でよく見る1匹の猫と目を合わせた。
白と黒の小柄な野良猫。

ニャン斗慈母星 らーちゃん
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以前見た時よりもなぜか痩せて被毛も乱れてしまっていたその野良猫を不憫に思い、
ワシはついつい冷蔵庫に眠っていた賞味期限の切れたカニカマを与えてしまった。

それから毎日、その野良猫らーちゃんは食べ物をねだりに来るようになってしまった。
夕方ワシが帰宅し、窓を開けると瞬時にねだりにやって来るのである。

当時、猫が牛乳を飲むとお腹をこわす事が多いという知識のなかったワシは
欲しがるだけ牛乳を与え、1日1リットルも消費していたのであった。
スーパーで安売りのキャットフードでも大喜びで食すらーちゃんに心癒される日々。
ワシは次第に猫の魔力に取り付かれていくのであった。


そしてあの忘れもしない2006年8月13日がやって来た。

その日、午後からお台場の北斗ミュージアムへ遊びに行こうと仕度をしていた時、
窓の外にらーちゃんの姿がチラリ…チラリ…チラ

ん?他にも影が…

「うぉ!?らーちゃんが子猫を連れて来たぞよ!!」

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らーちゃんは生後2ヶ月位の子猫3匹を引き連れてやって来たのである。
1匹だけにご飯をあげるつもりが、その日から4匹になってしまった。

「うーむ。このままどんどん増えてしまったらどうしようぞ」

無責任だが当時のワシには猫を飼うつもりなどはなかった。
しかし子猫はとてもかわいく、らーちゃんにも情が移ってしまっているので
「4匹をだっこ出来るように懐かせていって、せめて不妊去勢手術だけでもしよう」と心に決めたのであった。


3匹の子猫は「北斗ミュージアムに遊びに行った日にやって来たから」という理由で
マンガ『北斗の拳』の北斗3兄弟の名前で呼ぶようになる。

ケンシロウ トキ ラオウ20080305_03.jpg

それから4ヶ月半、ニャン斗兄弟は通い猫として成長していくのであった。

【後編へつづく】


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