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ペットボトルにも屈さぬ拳猫たち

  • 2008/03/17(月) 22:30:15

「猫はペットボトルを嫌う」と言い出したのはどこのどいつじゃろう?

それは、ニャン斗兄弟には決して通用しない技であった。


幼き日のラオウとケンシロウ(♀)
20080317_02.jpg
↑うぬぅ…なんだかくつろいでおる感じ!?


これらのペットボトルは、道場引越しの際に外に溢れてしまった荷を
漢猫どものスプレー攻撃から防御する為の術であった。

なんとなく「効き目がないかも?」とは思っておったが…。


幼きニャン斗3兄弟と慈母星らーちゃん
20080317_01.jpg
↑枕にして寝ておるし!


ああ、そうじゃ。真に受けたワシの負けじゃ。


ペットボトルの中身はこの後もれなく唐辛子の苗へ…。
今日より明日に役立ったのでこれでよしとしよう。

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らっく乱るる時ニャン斗現れり! 【前編】

  • 2008/03/06(木) 00:39:37

師匠と弟子猫、共に眠ってばかりでブログの更新もままならぬまま季節は巡り…。
ケンもトキも相変わらず元気に「食う寝る特訓」の毎日を送っておりまする。

本日はニャン斗のルーツを振り返ってみると致しましょうぞ。
かなりの長編となるので前後編に分けて綴りますぞ。



時は2006年6月下旬の黄昏時。
ワシは我が家の庭でよく見る1匹の猫と目を合わせた。
白と黒の小柄な野良猫。

ニャン斗慈母星 らーちゃん
20080305_01.jpg

以前見た時よりもなぜか痩せて被毛も乱れてしまっていたその野良猫を不憫に思い、
ワシはついつい冷蔵庫に眠っていた賞味期限の切れたカニカマを与えてしまった。

それから毎日、その野良猫らーちゃんは食べ物をねだりに来るようになってしまった。
夕方ワシが帰宅し、窓を開けると瞬時にねだりにやって来るのである。

当時、猫が牛乳を飲むとお腹をこわす事が多いという知識のなかったワシは
欲しがるだけ牛乳を与え、1日1リットルも消費していたのであった。
スーパーで安売りのキャットフードでも大喜びで食すらーちゃんに心癒される日々。
ワシは次第に猫の魔力に取り付かれていくのであった。


そしてあの忘れもしない2006年8月13日がやって来た。

その日、午後からお台場の北斗ミュージアムへ遊びに行こうと仕度をしていた時、
窓の外にらーちゃんの姿がチラリ…チラリ…チラ

ん?他にも影が…

「うぉ!?らーちゃんが子猫を連れて来たぞよ!!」

20080305_02.jpg

らーちゃんは生後2ヶ月位の子猫3匹を引き連れてやって来たのである。
1匹だけにご飯をあげるつもりが、その日から4匹になってしまった。

「うーむ。このままどんどん増えてしまったらどうしようぞ」

無責任だが当時のワシには猫を飼うつもりなどはなかった。
しかし子猫はとてもかわいく、らーちゃんにも情が移ってしまっているので
「4匹をだっこ出来るように懐かせていって、せめて不妊去勢手術だけでもしよう」と心に決めたのであった。


3匹の子猫は「北斗ミュージアムに遊びに行った日にやって来たから」という理由で
マンガ『北斗の拳』の北斗3兄弟の名前で呼ぶようになる。

ケンシロウ トキ ラオウ20080305_03.jpg

それから4ヶ月半、ニャン斗兄弟は通い猫として成長していくのであった。

【後編へつづく】


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