スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

師匠、西へ行く

  • 2007/12/21(金) 07:30:11

またまたスローすぎる更新で、あくびが出るのを通り越し、冬眠モードに入ってしまい申し訳ございませぬ。
ワシ、龍賢らっくは12日ぶりに晴れてニャン斗道場に戻りましたぞ。


ワシが留守の間、ケンとトキは河童師匠に甘えてばかりで特訓もままならなかったそうじゃ。
(報告メールの河童殿下はいやに嬉しそうじゃったわぃ。)


トキよ、達者であったか?

「お師さん…もう一度…ぬくもりを…」20071221_01.jpg

なんじゃ?トキ。
早速膝の上に乗りおって…。甘々じゃの(嬉)。

「寂しかったよ、お師さん…」
20071221_02.jpg

じ…重圧4.8kg…脚がしびれるわぃ。


久しぶりだな、ケンシロウ。
どうじゃ?達者であったかの?

「あたいはもう眠ってる…zzzz…」20071221_03.jpg

…うぬは相変わらずマイペースじゃの。



さてさて…留守の間、ワシは大阪・京都に滞在していたのである。

普段猫と暮らしていると、旅の間でもついつい猫に関する物に見入ってしまいますな。


大阪で見入った物といえば、戎橋からのコテコテネオン。
20071221_04.jpg

…だけでなく、猫!猫!猫!
由緒正しき四天王寺にある「太子殿 猫の門」
20071221_05.jpg

どこが猫やねん?

ほ?ら、ここにおるわぃ。門の扉の上に!
20071221_06.jpg

花を背負う猫!少女マンガのようで可憐じゃのぉ。

しかし何ゆえ猫なのか。
門の由来がどこにも記載されておらず、全くの謎である。


そして京都では…
20071221_07.jpg


産寧坂にある瓢箪屋さん。猫グッズ満載じゃが、ひょうたん屋である。
20071221_08.jpg

ここのお店にはもうすぐ2歳になるロシアンブルーのメス猫ちゃんがおるそうじゃ。
店内には世界各国から来店するお客さん持参の猫写真が貼られておった。
次回はニャン斗兄弟の写真も持って行かねばのぉ。

瓢箪屋さんでは、ちりめん黒猫のミニミニコインケースと招き猫の箸を購入したぞよ。
20071221_09.jpg

左のファー猫ストラップは、お店のご主人からのサービスである。
「猫ちゃんへ♪おもちゃのおみやげ」との事じゃ。嗚呼、素晴らしや~。
うちの弟子猫共にはもったいない品じゃ。
ワシが先に使い込んでから奴らに渡すようにせんといかんのぉ。


こうしてぶらぶらしてる間に、もう年末。
我がニャン斗道場も、留守の間に溜まった汚物を消毒せねば。
嗚呼…道場は毛玉だらけ。ワシの服も毛玉だらけじゃ。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。